カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
今日は本当にいろいろ学べた日だった。
本日は曇りだったのでもちろん洗濯物の乾きのキレも悪そうだったので洗濯はせず、大学に向かう。 1限刑法 伊東(イトケン)はたぶん天才や。あいつ。でも板書せんし、話は行ったり戻ったりするからわけわからん。 前にも増して板書ないし。 ってか今日板書なかった。 一文字も。はあ?? 何のためのホワイトボードですかあ?? 理由は 「消すんがめんどい」 から。 「諸君の頭脳を活性化させるためだ!!」とかせめて言い訳みたいなんほしいわ。 抽象的な骨格がないと具体論に入りにくいっつーの。 2限 講義はないのでヒトミとミヤモトと三人で食堂で真正不作為犯、不真正不作為犯とか客観的帰属論とか結果可能性回避説とかについて語る。 3限 えみこのスペイン語。爆睡。書くことなし。 そしていよいよ伊藤塾に乗り込む。 まさか自分が三ヵ月後再び受験生としてリバイバルするとは思ってもなかったわ。 講義はわかりやすく、さすが!!って感じの授業だった。そんななか、やはり、先生は現役の実務家なだけあって、いろんな話を聞けた。 正義を実現できる仕事などは弁護士以外ほぼ皆無に近いということ。簡単な例でいくと、累進課税制度。 あれは人は皆違うという観念から来ている。人は皆違うから、違った風に扱う。それが正義だという。 年収300万の人と3000万の人とを同じに扱ったらあかんとか、そういう当たり前のことを概念というフレームから見下ろせ、解明できる授業だった。 特に感動(?)したのが一審で実刑になった人を無罪にしたというまさにドラマの中のような事件の話である。 一審で実刑ということはかなりきついらしく、あんまり見込みがないらしい。 そんな中、生身の人間を相手にしてると、やはり「この人はほんまにやってないなあ」とか「こいつは口だけやな」とか言うのがわかってくるらしく、その担当した被告人は前者であったそうな。 しかしながら、そんなことを周囲や、まさかその方の小学生ぐらいのお子さんであった子のまわりがわかるはずもなく、 奥さんはハブられ、お子さんはぼっこぼっこにいじめられる、けなされる、犯罪者の子供のレッテルを貼られる。 そんなどうしょうもない状況から、あんま詳しく語りはらんかったけどとにかく控訴審で無罪になったらしい。 判決時、普通裁判長は「被告人、被告人席に着席しなさい」っていうらしんやけど、 その無罪が確定した時に、裁判長が 「被告人」ではなく、 「○○さん、」と名前で呼び、無罪が言い渡された。 そんな法律の、真実と事実認定との隔たりの怖さ、感謝された時のやりがい、正義を貫くことの大切さなどを教えてもらった。 最後に先生はオウム真理教の裁判の話をしてくれた。 名前は忘れたが、法曹界のドンみたいな人がオウム側の弁護を引き受けたらしい。 それは単に一般人からの「はよそんなやつ死刑にしてまえ」とか「なんでんなやつ弁護すんねん」とか言う非難を意味するだけではなく、みづからの事務所を危険にさらすことも意味していた。 そんな危険も顧みず、勝ち目のない弁護を引き受けたその理由は 「何人も法の下で平等」で、 「適切な手続きによらなければ罰せられない」ということを今一度メディアが支配する民間に示さなければならない、という義務感からだった。 重い話になりましたが、要は、明日晴れればいいな◎ってことです。 # by mae-takuo | 2006-06-10 01:20
明日からダブルスクール開始です!!
いやあ休むこと三ヶ月。またもや受験生に戻るのはなかなか重荷ですが、 やるからには本気でがんばろうと思います。 なんかしらんけど燃えてきたど。 あせりすぎず、ムリしすぎないように必死こいてやったる。 待ってろ司法試験。 おやすみんしゃい have a sweet dream♪ # by mae-takuo | 2006-06-09 00:35
明日スペイン語の中間テストやんけ!!
あああどないしょー じゃあこんなんかかんと勉強すんなって話やねんけどな。 明日に備えて寝るか… ってか前かいた例の子。今日はこんかった(;_;)ってかこれなかった。 なんか知らんねけど横に知らん女二人が座ったからや。ああうざいっす。 まあ一列前におったし、依然と変わらず寝てたし。よかよか。 もう俺はポジティブになったから萎えない!! 萎えないように明日はがんばるぞ!! ああ洗濯もん干して(いまからかよ)、フトンとりこまなああああ ひゃああああ とりあえずのところ、アド聞くんは一年コンの時になりそうです。 でも俺はポジティブやから萎えない!!!!! っしゃあああああああああ
|